鬼瓦の帯留め

日毎日毎に寒くなっていきますね!

体調を崩されていませんか?

今日は、足袋じゃないモノをご紹介させてください。

ある日、あるギャラリーを覗くと、鬼瓦作家さんの個展でした。

屋根に置く鬼瓦もあれば、壁掛けとして作られているモノもあり、スティックインセンス立てもありました。

これは!!!

帯留めにすると絶対にかわいい💕と思い、特別に作っていただきました。

超ミニチュア鬼瓦が、ちょっと厳つくて、かわいくて (#^.^#)

鬼瓦は、日本の伝統であり、魔よけと言われています。

魔よけとして、お守りとして、いかがでしょうか?

限定5点。すべて手作りの一点モノです。

http://www.ebisutabi.co.jp/?mode=cate&cbid=2362100&csid=0

銀座の「きもの」市 in 松屋銀座

銀座の「きもの」市

2017年10月18日(水)〜   10月24日(火)8階
<初日12:00開場、最終日17:00閉場>
両足の素足を測定し、足型が豊富な既製品から、疲れにくく足が細くきれいに見える足袋をお見立てさせていただきます。
既製品で合わない場合は、部分調整のイージーオーダーも承ります。

 

お持ちする足袋は、ふわモコキャラコ』 『ふわモコレース』『革?足袋』『はすのは(超撥水カバー足袋)口ゴム』『はすのは(超撥水カバー足袋)5枚コハゼ・予約受付ふじ』『うめ』『もも・冬用』『うめ・冬用』『えびね・別珍足袋』『あやめ(お子様用足袋)』『かんな(お子様用足袋)』『こたび』『くるたび』『ばら』『らん(カバー足袋)』『タビッパ

超防水カバー足袋ができました!

新商品ができました!
超防水カバー足袋。
名前は『はすのは』です。

 

 

 

 

 

口ゴムタイプ5枚コハゼ2種類で展開致します。

透湿防水ウレタンフィルムをナイロンとポリエステルで挟んだ三重構造の特殊な生地を使用した、雨の日用・透湿防水の一重足袋・口ゴムタイプ伸縮型

特殊ポリウレタン層により作られ、雨・風の侵入をシャットアウトし、またストレッチ性を持つ履きやすい素材の透湿防水に優れた、雨の日用足袋カバーです。

 

 

 

 

 

 

 

きものサローネでは、口ゴムタイプの各サイズ10足ずつだけ間に合いました。
コハゼタイプは、ご予約を承ります。

霧吹きもご用意致しますので、水弾きを試しに “ 124ブース ” へお越しくださいませ。

オンラインショップでも、ご予約して頂けるよう商品を入れております。期間中にご注文いただけますときものサローネ会期中(10/6〜10/8)は、送料無料となっておりますので、ぜひ、この機会にお試しくださいませ。
http://www.ebisutabi.co.jp/?mode=cate&cbid=1908303&csid=0

楽天市場店もございます。
https://www.rakuten.co.jp/ebisutabi/

#きものサローネ

ゑびす足袋のこだわり その1

掛け糸が『弓なり』

掛け糸(コハゼを掛ける2本の糸)は、一般的には縦にまっすぐ縫い付けてありますが、ゑびす足袋の掛け糸は写真の通り『弓なり』にかけております。
掛け糸を『弓なり』に縫う事で、足袋を履いた時の足首にきれいな形で添うようにフィットするように作られています。足首の布の余りとでももうしましょうか?タプタプの遊びを少なくすることで、ピタッとアキレス腱に沿い、くるぶし近辺のシワを防ぎ、後ろ姿の美しさを引き出すことができるようになっております。

また、コハゼを外れにくくする工夫でもあります。

これは、熟練の技術を要し、尚且つ生産性と効率が非常に落ちますが、履いた時の美しさと、履きごこちにこだわった証です。(全ての製品が対象ではありません)

まずはご自身でセルフチェックしてください。

足袋は地味で目立たない存在と思われがちですが、むしろ真逆!!!です。

足袋は、履いている方の人間性や性格が、顕著に出ると言われています。

細部までこだわってらっしゃる方か、こだわりがないか、
きれい好きか、きれい好きではないか。
オシャレが好きな方か、オシャレには興味ないか、
丁寧な方か、いい加減な方か、
きっちりしているタイプか、だらしないタイプか・・・・・
あなたは、どんなタイプですか?

他人にチェックされる前に、まずはご自身でセルフチェックしてみてください。
気づいてなかった自分が目の前に現れるかも!?(^ ^)

お着物、帯、小物でオシャレして、足袋は履ければなんでもいい?

高価なお着物なのに、ブカブカでヨレヨレの足袋をお履きではないですか?

意外と足元って見られてますよ!

まずは自分が足袋を履いて気持ちいいか、窮屈かなんですけどね!
足にあった足袋を履くと気持ちいいだけではなく、疲れないんです。
どうせ履くなら、

しなやかで凛とした日本美を追求しませんか?

足袋は着物をきる上で、キリッとしまる 最重要ポイントなんですよ。

 

お取り扱い店について

東京で、弊社の足袋を扱ってませんか?とご質問を頂きました。現在、夏物の足袋(白麻足袋、サラッと足袋、こたび)は、南青山にある イトノサキ さんでお取り扱い頂いております。イトノサキさんは、おきものだけではなく、帯・シャツ・ストール・アクセサリー・漆器・グラス等、店主さんのセンスが光る居心地いい素敵なお店です。ぜひお足運びくださいませ。

弊社の商品を取り扱い頂いておりますお店に関しては、ホームページの中に【 全国のお取り扱い店 】のページを設けております。ご参考にご覧くださいませ。

「木綿展」で『こたび』『くるたび』デビュー

日本各地で織られた数多くの普段着用反物を触り比べ見比べながら、着物の楽しさを満喫できるよう、染織こだまさんが「木綿展」と題し、日本全国を回っていらっしゃいます。

その時に、弊社『こたび』『くるたび』を一緒に販売していただけることになりました。

8月

福井県・滋賀県・愛知県

10月

東京都

12月

沖縄県・山梨県

1月

大分県

2月

大阪府

3月

岐阜県・三重県

4月

東京都

5月~9月

新潟県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・京都府

詳しくはこちらのURLをご覧ください。http://someorikodamas.com/kodamaten.shtml

足袋の作り方をご紹介です。

足袋ってどうやって作るんですか?とご質問いただきます。
写真ではなかなか伝わりにくいので、わかりやすいようにイラストにしてみましたのでご覧ください。

1足1足、職人が手作りしております。
コンピューター制御の機械化時代とはいえ、足袋づくりは超アナログ。
職人の身体に叩き込まれた感覚に全てがかかっております。

ひきのし → 裁断 → かけ通し → かけ押さえ → コハゼつけ → 羽縫い → 甲縫い → 尻どめ → つま縫い → まわし → 千鳥 → 仕上げ

外生地・内生地2枚の生地を合わせ、立体に縫い仕上げていくことはまさに職人技
受け糸裏の強化用の生地を合わせると、6枚の生地とコハゼで作られております。底生地は底用と肌に直接当たる内生地はズレ防止と強化のため、現在では貼り合わせて2枚の生地を1枚にしてお作りしております。

足袋の良し悪しは、『生地の質』と『足型』と『縫製』で決まります。

足袋の値段は、『安かろう悪かろう』『高かろう良かろう』と考えていただいて問題ないです。

いい加減に縫えば、足の形には合わずブカブカか、窮屈で痛いだけの履物になってしまいます。いい加減に仕上げればたとえ縫製や足型が良くても履き心地が悪くなります。どこまでこだわりを持つか。徹底した商品作りを守るか。

再入荷いたしました!

『こたび』の黒レース、白レースが売り切れとなっておりましたが、
出荷させていただけることになりました。

お待ちいただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

これからが夏本番✨

暑い日にこそ、『こたび』をお役立てください。

夏季休暇のお知らせ

誠に勝手ながら、2017年8月11日(金・祝)~8月16日(水)まで、
ゑびす足袋本舗は夏季休業とさせていただきます。

通常業務・オンラインショップご注文分の発送・アンテナショップの営業は、2017年8月17日(木)からとさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。