ゑびす足袋のこだわり その1

掛け糸が『弓なり』

掛け糸(コハゼを掛ける2本の糸)は、一般的には縦にまっすぐ縫い付けてありますが、ゑびす足袋の掛け糸は写真の通り『弓なり』にかけております。
掛け糸を『弓なり』に縫う事で、足袋を履いた時の足首にきれいな形で添うようにフィットするように作られています。足首の布の余りとでももうしましょうか?タプタプの遊びを少なくすることで、ピタッとアキレス腱に沿い、くるぶし近辺のシワを防ぎ、後ろ姿の美しさを引き出すことができるようになっております。

また、コハゼを外れにくくする工夫でもあります。

これは、熟練の技術を要し、尚且つ生産性と効率が非常に落ちますが、履いた時の美しさと、履きごこちにこだわった証です。(全ての製品が対象ではありません)

まずはご自身でセルフチェックしてください。

足袋は地味で目立たない存在と思われがちですが、むしろ真逆!!!です。

足袋は、履いている方の人間性や性格が、顕著に出ると言われています。

細部までこだわってらっしゃる方か、こだわりがないか、
きれい好きか、きれい好きではないか。
オシャレが好きな方か、オシャレには興味ないか、
丁寧な方か、いい加減な方か、
きっちりしているタイプか、だらしないタイプか・・・・・
あなたは、どんなタイプですか?

他人にチェックされる前に、まずはご自身でセルフチェックしてみてください。
気づいてなかった自分が目の前に現れるかも!?(^ ^)

お着物、帯、小物でオシャレして、足袋は履ければなんでもいい?

高価なお着物なのに、ブカブカでヨレヨレの足袋をお履きではないですか?

意外と足元って見られてますよ!

まずは自分が足袋を履いて気持ちいいか、窮屈かなんですけどね!
足にあった足袋を履くと気持ちいいだけではなく、疲れないんです。
どうせ履くなら、

しなやかで凛とした日本美を追求しませんか?

足袋は着物をきる上で、キリッとしまる 最重要ポイントなんですよ。

 

お取り扱い店について

東京で、弊社の足袋を扱ってませんか?とご質問を頂きました。現在、夏物の足袋(白麻足袋、サラッと足袋、こたび)は、南青山にある イトノサキ さんでお取り扱い頂いております。イトノサキさんは、おきものだけではなく、帯・シャツ・ストール・アクセサリー・漆器・グラス等、店主さんのセンスが光る居心地いい素敵なお店です。ぜひお足運びくださいませ。

弊社の商品を取り扱い頂いておりますお店に関しては、ホームページの中に【 全国のお取り扱い店 】のページを設けております。ご参考にご覧くださいませ。

「木綿展」で『こたび』『くるたび』デビュー

日本各地で織られた数多くの普段着用反物を触り比べ見比べながら、着物の楽しさを満喫できるよう、染織こだまさんが「木綿展」と題し、日本全国を回っていらっしゃいます。

その時に、弊社『こたび』『くるたび』を一緒に販売していただけることになりました。

8月

福井県・滋賀県・愛知県

10月

東京都

12月

沖縄県・山梨県

1月

大分県

2月

大阪府

3月

岐阜県・三重県

4月

東京都

5月~9月

新潟県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・京都府

詳しくはこちらのURLをご覧ください。http://someorikodamas.com/kodamaten.shtml

足袋の作り方をご紹介です。

足袋ってどうやって作るんですか?とご質問いただきます。
写真ではなかなか伝わりにくいので、わかりやすいようにイラストにしてみましたのでご覧ください。

1足1足、職人が手作りしております。
コンピューター制御の機械化時代とはいえ、足袋づくりは超アナログ。
職人の身体に叩き込まれた感覚に全てがかかっております。

ひきのし → 裁断 → かけ通し → かけ押さえ → コハゼつけ → 羽縫い → 甲縫い → 尻どめ → つま縫い → まわし → 千鳥 → 仕上げ

外生地・内生地2枚の生地を合わせ、立体に縫い仕上げていくことはまさに職人技
受け糸裏の強化用の生地を合わせると、6枚の生地とコハゼで作られております。底生地は底用と肌に直接当たる内生地はズレ防止と強化のため、現在では貼り合わせて2枚の生地を1枚にしてお作りしております。

足袋の良し悪しは、『生地の質』と『足型』と『縫製』で決まります。

足袋の値段は、『安かろう悪かろう』『高かろう良かろう』と考えていただいて問題ないです。

いい加減に縫えば、足の形には合わずブカブカか、窮屈で痛いだけの履物になってしまいます。いい加減に仕上げればたとえ縫製や足型が良くても履き心地が悪くなります。どこまでこだわりを持つか。徹底した商品作りを守るか。

再入荷いたしました!

『こたび』の黒レース、白レースが売り切れとなっておりましたが、
出荷させていただけることになりました。

お待ちいただきましたお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。

これからが夏本番✨

暑い日にこそ、『こたび』をお役立てください。

夏季休暇のお知らせ

誠に勝手ながら、2017年8月11日(金・祝)~8月16日(水)まで、
ゑびす足袋本舗は夏季休業とさせていただきます。

通常業務・オンラインショップご注文分の発送・アンテナショップの営業は、2017年8月17日(木)からとさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただきますようお願い致します。

自分の足に美しく沿う足袋を見つけてみませんか?

ゑびす足袋のアンテナショップにお越しいただきましたお客様は
足の長さ・足巾周り・足首周りを採寸させていただいた後、
見本足袋をお履きいただいております。

沢山足型があるので、殆どのお客様は自分の足にあう既製品の足袋をそのままの状態でお買い求めいただいております( 1足平均:3,000円 〜 3,400円 )
イージーオーダーは別料金が加算( 500円 〜 2,000円 )

足袋で一番多いお悩みは、足首問題です。
既製品の足袋を履くんだけれど、足首が細くて歩いているとコハゼが外れてしまう。
または、足首がむくみやすいため既製品の足袋だとコハゼが上まで止まらない。
そんなお悩みにも、ご対応させていただいております。

対応可能な範囲であれば、その場でも調整させていただいております。

下の映像は、受け糸を調整した後の処理をしているシーンです。
足に糸のゴロゴロが当たって痛くならないよう
木槌で叩き、糸を柔らかくし、肌当たりよくさせていただいております。

受け糸とは異なりますが、買いたてでまだ足に馴染んでいない足袋をお履きになる際、親指と人差し指の付け根『又の部分』が痛いと思われる方がいらっしゃいましたら、痛くなる部分をご自宅で同じように叩いてあげてください。当たりが柔らかくなりますので、ストレスが軽減できますよ (^ ^)

祇園祭(京都)にお越しの皆さまへ

7/14〜23 京都のお仕立て屋さん・藤工房さんの、祇園祭大売出しの期間中、1コーナーでゑびす足袋の『こたび』と『くるたび』コーナーを作っていただきました。
祇園祭に足をお運びになる方は、是非お手にとってご覧くださいませ。
『オリジナル足袋ブラシ』も置いていただいております( *´艸`)

————————–藤工房さんの祇園祭大売出し情報—————————————-

お得なアウトレット珍品をはじめ、夏きもの&帯の反物は全品2割引き。
もともとお買い得な商品を、さらに2割引きにてご奉仕させていただきます。
小千谷縮をはじめ、近江縮、藤井絞浴衣、綿麻きもの、または洗える夏襦袢(麻・爽竹・アイスコットン・あさみじゅばんなど)、夏八寸九寸帯などなど、色々と取り揃えてお待ち申し上げます。

夏草履・下駄・バッグ・帯締め帯揚げなど小物もたっぷりと。

会期 先祭り 7月14日~16日 10時~22時
後祭り 7月21日~23日 10時~20時
※17日~21日も17時くらいまで営業してると思います。。

会期中の7月15日、16日の二日間に限り、着付け隊が登場します。
浴衣の着付は2,000円にて承りますので、是非浴衣姿で祇園祭をお楽しみください。

仕立の店 藤工房 〒604-8341 京都市中京区骨屋町142 TEL:075-212-0732

美st 8月号に『こたび』と『こもれび』を取り上げていただきました✨

こたびこもれびを光文社より発行されている雑誌「美st  8月号」に載せていただきました!
この号は、広末涼子さんが表紙です。
「大人のゆかた」余裕綽々の楽しみかたというページに載せてもらいました!ちなみに29ページです✨

 

内容は下記の通り、盛りだくさんですよ!
宜しければお手に取ってご覧くださいませ(^ ^)

≪特集1≫
本音は「やっぱり若く見られたい!」
メーク感、肌のハリ、髪型、後ろ姿――
すべてで年齢は判断されていた
見ためだけは「永遠の39歳」でいたい!


≪特集2≫
ハワイ・京都・金沢・台湾・伊豆箱根――
何度行ってもまだ見ぬキレイの素が待っている!
夏が来る。大好きなあの地へ!
「旅こそ私たちの美容液」


マスカラ命でベージュメークが青春だった新・美ST世代に
ちょうどいいメークがついにわかった!
イガリシノブ的40歳メークの新基準!

毎日UVを塗っていても焼けちゃうのはどうして?
油断大敵・気をつけるべきは「無意識日焼け」

時短派も高級コスメ派もズボラ派も愛用者が多いんです
“アラセン(around \1,000)”でお肌、大満足
「すぐ泡洗顔」でいいじゃない!


伸びかけの2センチ、サロン前の2週間はこれで乗り切る!
次の白髪染めまでにできる、ちょっといい話

クセッ毛さん、ぶきっちょさんの密かな必携アイテム、
もっと美髪のなるトリセツ
「くるくるドライヤー」をバカにするな!

スリムに見えるだけでなく、あざや虫刺されも消せるから
40代、ナチュストいらずの「美脚メーク」


知性と経験と嗜みが着こなしに出るから、
花火大会以外にも「着る場」が欲しい
「大人のゆかた」余裕綽々の楽しみかた


6月~9月はよりひどくなる季節。薬に頼らず改善できる?
その頭痛、生活習慣のせいかもしれません

#美st #浴衣 #足袋 #ebisutabi #ゑびす足袋 #きもの #Japanese