まずはご自身でセルフチェックしてください。

足袋は地味で目立たない存在と思われがちですが、むしろ真逆!!!です。

足袋は、履いている方の人間性や性格が、顕著に出ると言われています。

細部までこだわってらっしゃる方か、こだわりがないか、
きれい好きか、きれい好きではないか。
オシャレが好きな方か、オシャレには興味ないか、
丁寧な方か、いい加減な方か、
きっちりしているタイプか、だらしないタイプか・・・・・
あなたは、どんなタイプですか?

他人にチェックされる前に、まずはご自身でセルフチェックしてみてください。
気づいてなかった自分が目の前に現れるかも!?(^ ^)

お着物、帯、小物でオシャレして、足袋は履ければなんでもいい?

高価なお着物なのに、ブカブカでヨレヨレの足袋をお履きではないですか?

意外と足元って見られてますよ!

まずは自分が足袋を履いて気持ちいいか、窮屈かなんですけどね!
足にあった足袋を履くと気持ちいいだけではなく、疲れないんです。
どうせ履くなら、

しなやかで凛とした日本美を追求しませんか?

足袋は着物をきる上で、キリッとしまる 最重要ポイントなんですよ。

 

お取り扱い店について

東京で、弊社の足袋を扱ってませんか?とご質問を頂きました。現在、夏物の足袋(白麻足袋、サラッと足袋、こたび)は、南青山にある イトノサキ さんでお取り扱い頂いております。イトノサキさんは、おきものだけではなく、帯・シャツ・ストール・アクセサリー・漆器・グラス等、店主さんのセンスが光る居心地いい素敵なお店です。ぜひお足運びくださいませ。

弊社の商品を取り扱い頂いておりますお店に関しては、ホームページの中に【 全国のお取り扱い店 】のページを設けております。ご参考にご覧くださいませ。

「木綿展」で『こたび』『くるたび』デビュー

日本各地で織られた数多くの普段着用反物を触り比べ見比べながら、着物の楽しさを満喫できるよう、染織こだまさんが「木綿展」と題し、日本全国を回っていらっしゃいます。

その時に、弊社『こたび』『くるたび』を一緒に販売していただけることになりました。

8月

福井県・滋賀県・愛知県

10月

東京都

12月

沖縄県・山梨県

1月

大分県

2月

大阪府

3月

岐阜県・三重県

4月

東京都

5月~9月

新潟県・群馬県・栃木県・茨城県・愛知県・京都府

詳しくはこちらのURLをご覧ください。http://someorikodamas.com/kodamaten.shtml

足袋の作り方をご紹介です。

足袋ってどうやって作るんですか?とご質問いただきます。
写真ではなかなか伝わりにくいので、わかりやすいようにイラストにしてみましたのでご覧ください。

1足1足、職人が手作りしております。
コンピューター制御の機械化時代とはいえ、足袋づくりは超アナログ。
職人の身体に叩き込まれた感覚に全てがかかっております。

ひきのし → 裁断 → かけ通し → かけ押さえ → コハゼつけ → 羽縫い → 甲縫い → 尻どめ → つま縫い → まわし → 千鳥 → 仕上げ

外生地・内生地2枚の生地を合わせ、立体に縫い仕上げていくことはまさに職人技
受け糸裏の強化用の生地を合わせると、6枚の生地とコハゼで作られております。底生地は底用と肌に直接当たる内生地はズレ防止と強化のため、現在では貼り合わせて2枚の生地を1枚にしてお作りしております。

足袋の良し悪しは、『生地の質』と『足型』と『縫製』で決まります。

足袋の値段は、『安かろう悪かろう』『高かろう良かろう』と考えていただいて問題ないです。

いい加減に縫えば、足の形には合わずブカブカか、窮屈で痛いだけの履物になってしまいます。いい加減に仕上げればたとえ縫製や足型が良くても履き心地が悪くなります。どこまでこだわりを持つか。徹底した商品作りを守るか。